天体ニュースが続く中、4日は世界に挑む中高生たちの「熱い戦い」についてお伝えします。

月が地球に最も接近した「スーパームーン」。

そして、肉眼でもはっきり見えた紫金山・アトラス彗星(すいせい)。

10月も天体ショーが相次ぎました。

そんな中、天文学のオリンピックがあります。
その名も、「国際天文学・天体物理学オリンピック」。

各国から選ばれた中高生たちの大会で、毎年開催されています。

観測ラウンド会場では、真っ暗な多目的アリーナで望遠鏡を使って、早く正確に天体を観測する技術や知識を競います。

この他には、プラネタリウムでの肉眼による観測や、5時間にも及ぶ筆記試験もあります。

2024年8月のブラジル大会には、53カ国がエントリー。

高校生3人が参加した日本代表は、銀メダル、銅メダル、優良賞を獲得しました。

そして、2025年はインド大会。
その国内予選は2025年1月からスタートします。

国内予選にあたる日本天文学オリンピックへの参加申し込みは、2025年1月5日までです。

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